31st

久しぶりに日本に帰ってくるたびに、この国では「発泡酒」とか「第3のビール」とか不思議なアルコール飲料が登場して「ブーム」になっております。これすべて、税制に起因している現象で、一通り飲んでみれば分かりますが、「おいしいから売れている」わけではありません。また、麦芽以外の原料が、麦芽に比べてずっと割安、ということでもないでしょう。ひとえに、麦芽の比率で税率が変わる、つまり「おいしいものに高税率、まずいものに低税率」を課すという、信じがたい日本のビール税ゆえの現象であります。
一方のビール会社も、恐ろしいほどの醸造技術力で、大豆からでもエンドウ豆からでも、課税回避のためにビールに限りなく近い製品を次々と作り出します。「モノ作りニッポン」の面目躍如という感があります。そのうち「生ゴミからビール」とか出てくるんではないかと思います。しかし、何と無意味な技術開発競争ではないでしょうか。麦芽で作れば済むだけの話です。モノ作りニッポンには、こういうアホらしいガラパゴス技術が結構ありますな。
さてソーシャルゲーミングの特徴は以下の通りです。
1、 コンソールゲームと比べて素人が軽く作ったカジュアルゲームである。(技術的には軽い。)
2、 SNS上の知り合いとリアルタイムで気軽に楽しめる社交促進要素を持っている。
3、 ペットなどのNPCが充実している。
4、 仮想社会的な社交とゲームとしてのNPCのミックス型である。
5、 単独プレー時には擬似リアルタイムや擬似ソーシャルによる心理効果が工夫されている。(親和欲求や社会的促進効果への配慮)
6、 仮想商品や仮想ギフトやなどが収益源となっている。更に時間制のプレミアムゲームも販売されている。(それぞれの価格は1ドル程度)
7、 広告が収益に占める割合は少ない。
キャンペーン適用価格では、16GBモデルが一括で5万7600円、24回払いで月々2400円。「月月割」を引いた実質負担額は、一括で1万1520円、24回払いで月々480円。
キャンペーン適用価格の32GBモデルは、一括で6万9120円、24回払いで月々2880円。「月月割」を引いた実質負担額は、一括で2万3040円、24回払いで月々960円。
キャンペーン非適用価格では、16GBモデルが一括で6万9120円、24回払いで月々2800円。「月月割」を引いた実質負担額は、一括で2万3040円、24回払いで月々960円。
キャンペーン非適用価格の32GBモデルは一括で8万640円、24回払いで月々3360円。「月月割」を引いた実質負担額は、一括で3万4560円、24回払いで月々1440円。